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「五月の夢」公演のお知らせ。 (浅野)

え~、3年ほど前、とある学校の先生と、とある舞台で共演させて頂いた事があるんですが、それが縁となりまして、この度、そこの学校の生徒さんが演じます舞台の脚本を、お貸しする事になりました。

上演します作品の名前は「五月の夢」。昔からジャングルベルシアターをごらん頂いてるファンの方には、「ああ、あの作品ね…」とすぐに思い出して頂ける方もたくさんいらっしゃるかと思います。

が、全く知らない方のために、ちょいと説明。

ストーリー
何故か、突然、おもちゃの国に迷い込んでしまった青年と、その国を治める姫様が織り成す、ファンタジーコメディ。

一言で言うとそんな感じです。

で、そのお芝居の公演が10月の始めの週末にございまして…

おそらくは今頃、演出も役者もスタッフも、皆、学生諸君が一丸となって、苦しんだり、楽しんだり、頭を抱えたりしながら、稽古の追い込みの真っ最中ではないでしょうか。

僕も、学生の頃は、芝居のことなど何も解らず(今も解りませんが…)ただ闇雲に、筋肉トレーニングに明け暮れたり、難しい脚本家の本をずっと読み耽ったり、「笑い」が解らず、手っ取り早く、流行の芸人さんの真似をしてみたりと…

色々と、今思えば、ずいぶんと、あがいたり、もがいたりしながら、必死になって、ゴテゴテとしたものを作り上げていたものでした。(まあ、今も、もがき方が変わっただけで、苦しんで作ってる事に、何ら変わりは無いんですが…)

ああ、でも、あの頃が懐かしいなあ。。。

皆さんも、もし来週末、お暇でしたら、ぜひ、どこか懐かしい、あの頃の、あの青々とした夏草のような、学生達の熱い演技に触れてみませんか?

僕も、自分の作品が、若い才能によって、どう演出されたのか、今から見に行くのがとても楽しみです。

以下、詳細。。。

代々木アニメーション学院横浜校~舞台発表会~

代々木アニメーション学院横浜校 声優タレント科2年生が2年間の集大成として舞台発表会を行います!!

本公演は「語り」と「演劇」の2部形式で行います。
公演時間は2部合わせて1時間40分を予定。

公演日:10月3日(土)
会場 :相鉄本多劇場
時間 :17:00会場       17:30開演

《入場無料》!!

☆第1部の「語り」はショート作品をオムニバス形式でお届け!
今回行う「語り」は台本のナレーション部分はナレーションとして、そしてセリフ部分はキャラクター性をもたせ演じわける、演劇的要素を取り込んだ話芸です。
笑える作品から感動、心温まる作品まで色とりどりです。

☆第2部の「演劇」は・・・。
そこは、ひとりのお姫様とその姫に仕えるおもちゃ達の暮らす世界。五月の国。
平和に暮らす彼らの国に、ある日、ひとりのニンゲンが迷い込む。
そこからひも解かれる、五月の国の秘密とは。
大の大人が笑って泣けるファンタジーコメディ☆
「五月の夢」(作:劇団ジャングルベル・シアター 浅野泰徳)。

泣いても笑っても一回限りの大舞台、横浜校声優科一同パワフルに上演致します。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

会場アクセス
http://www.honda-geki.com/map.html
横浜西口、相鉄ムービル3Fです!

代々木アニメーション学院横浜校ブログ
http://weblog-yokohama.sblo.jp/ も是非ぜひご覧ください☆

PS,
今回の発表会、第2部の演出・脚色をさせて頂いておりますエビヅカと申します。

今回ご縁あって、浅野泰徳 様より脚本=お子様をご提供いただきました。
その経緯の中でも浅野 様にはお忙しいなか多大にご協力いただいた上、さらにこうして掲示板で告知までご提案いただき…、感謝の極みです。
ありがとうございます。

ここは表現者として、本公演でお返ししたいと思います。

浅野 様よりアドバイスいただいた、『しつこく楽しく丁寧に、遊ぶ』をもっとーに(笑)、学生たちも、荒削りですが、エネルギッシュな熱い思いをお届けしたいと
日々奮闘しております。

以前、五月の夢をご覧になったジャンベルファンの皆様も、また少しテイストの違った物語をお楽しみいただけるかと思います、ご期待ください。

それでは、長文失礼いたしました。
皆様の奮ってのご来場、心よりお待ちしております☆★

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サラマンドラの星空。 (浅野)

え~皆様、お元気でしょうか、「サラマンドラの虹」おかげさまで、盛況のうちに
幕を降ろす事が出来ました。どうも、打ち上げ終わり以来、真っ白な灰に
なっていた浅野でございます。

いやあ、今回は実に疲れた。何が疲れたって?そりゃもちろん資料集めですよ、奥さん。

去年の「御伽夜話」もそうだけど、竜胆丸と大伴の出るシリーズは、謎解きのために
準備する資料の量が、そりゃあもう膨大でして…

特に今回は、大好きな趣味の考古学や民俗学の世界とは言え、それだけでは
足りず結局、気象学や天文学、果ては自然科学や博物学関係にまで手を
伸ばさざるを得ませんでした。

結果、70冊近くもの本を、図書館から借りて読む羽目になってしまい…

まあ、見て頂いたお客様から、色々質問されたり、指摘された時、その全てに
答えられるようにと、徹底的に調べつくす癖みたいなものが昔からあるせいなんですが…

おそらく執筆時間自体は3週間、それに重なって資料を読み漁って
整理したのが、4週間ってとこだろうか…

もうね…本当ね…途中、なんだか、脚本を書いてんだか、論文を書いてんだか、
よく解んなくなる時が結構あったのね。

しかも、ある意味、過去と現代、二本の物語を同時に書いてたようなもんだから、
頭の中がもう、謎解きと、二つの物語の流れとで、死ぬほどこんがらがっちゃって…

そのせいで、執筆中、何度か、不意に真っ白な壁を見つめ、へらへら笑ってしまう自分がいました…

ちなみに、よく聞かれる、事実とフィクションの割合ですが、ストーリーを抜かせば(当たり前か)
大体、約7割方は資料から調べた物ばかりです。まあ、それらの自然現象や神話等を、
フィクションにどう絡めて行くかが、一番大変な作業でした。

ああ…しかし本当に書き上がって良かった。。。

しばらく竜胆丸と大伴は出さないようにしよう。あいつらが出ると本当に疲れる…

いつもとは、少し毛色の違った物語でしたが、如何だったでしょうか?

最後に一つ…

ラスト、ヤムの手紙に従い、古代に生きた人々が星座になって、次々に姿を現すシーンは、
小学校の頃、星座板を片手に、家の前の空き地に座り、口を開けながら、じっと空を
眺めていた僕が、その時、夢想した景色…「思い出の一枚の星空」です…

あれから随分経って、ようやく見る事が出来ました。。。

僕の星の絵を共に見て下さった皆様。本当にありがとうございました。

次回作でお逢いしましょう。

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客演終了でござる。 (浅野)

え~皆様、僕の大好きな梅雨の季節がやって参りました。
先日まで徳川慶喜をやっておりました浅野です。

客演、無事終了いたしました。観に来て頂いた皆様、ありがとうございました。
如何だったでしょうか?僕の凛々しいちょんまげ姿。そしてあの仁義…

いやあ、あの仁義は強敵でした。まず言ってる意味が解らない…なので、
ほぼ外国語の歌詞をただ、ひたすら音で暗記するような感じで覚えざるをえず…

稽古中は、以蔵役の佐藤和久さんを、事あるごとにひっつかまえては、
何度も何度も仁義を切らせて頂きました。(結果、本番では一度も
噛まないと言う…まあ、僕にとっては、ほぼ、奇跡のような体験をさせて頂きました)。

そして!ラストの初代将軍「家康」~十四代将軍「家持」までを、安国院「家康公」とか、
台徳院「秀忠公」とか、それぞれの院号をつけながら、順に並べ立てていくあの台詞…

もうね…まるで歴史のテストなのね…

しかも、劇場入り数日前にあのシーンがドーンと増えまして……

…ああ、因果は巡る…そう思いました。いつも、ギリギリに脚本を上げ、
役者達に「覚えろ~覚えろ~」とやらかしてきた報いがここで来たなと。

まあ、そんな事を思いながらも、本番は迫ってくるわけでして、とにもかくにも
受験勉強の頃を思い出し、連想記憶術を活用して、必死に覚えさせて頂きました。

ちなみに連想記憶術と言うのは、例えば

7代「有章院 家継(ゆうしょういん いえつぐ)」の場合なら、「優勝して家を継ぐ」とか13代「温恭院 家定(おんきょういん いえさだ)」の場合なら、「音響さんの家にさだまさし」とか
まあ、ほぼダジャレ感覚で覚える技のような物です。(受験時代は結構お世話になりました…)

しかしおそらく、ジャンベル公演よりも、ずいぶん長い台詞を喋ってたのではないでしょうか。

とにもかくにも、慶喜役、好評を博したようで、非常にありがたい限りでございます。

誘って頂いた中山さん、そして役者、スタッフの皆様、こんな僕と
仲良くして頂き、誠にありがとうございました。

楽しくて、とてもためになる公演でございました。

そして!改めまして、ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

客演先でも、僕のジャンベルイズム、息づいてましたでしょうか?
次回は、9月。本公演にてお会いしましょう。

ではでは。

これより、神保町花月、初顔合わせに行って参ります!

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客演いたしまする(浅野)

え~日増しに温かくなってまいりまして。

去年の12月から育ております我が家のイチゴの鉢植えも、葉を何枚も太陽に向かって開き始めまして、ますます初夏に成ると言う真っ赤な実の収穫が、楽しみになってきておる訳ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

浅野泰徳でございます。

そんな気候の挨拶とは全く何の関係もなく、五月末、私、客演する事になりました。

タイトルは「以蔵の一番長い日」。
タイトルを見て、ピンと来た方もいらっしゃるとは思いますが、はい、その通り、幕末物でございます。

いやあ、僕は歴史や歴史物は大好きなのですが、どうも近世は苦手でして。
幕末については、ほとんど一般的な知識しか持ち合わせておりません。

なので。実に新鮮です。
台本もなかなかに素晴らしく、キャストの方も、皆さん、一筋縄ではいかないような曲者ばかりでして…
いやあ、楽しくなりそうです。

あ、ちなみに新鮮と言えば、私、今回初体験するものが、3つほどございます。

2つは、観に来て頂いた時に確認して頂くとして、一つだけ。

今回、長い演劇生活の中で初めて、実在した人物を演じさせて頂くことになりました!

いやあ、これ結構、緊張します。

大体、役作りに何をすればいいのか解らない。

普段が、犬だの、猫だの、ネズミだの、若しくは半魚人だのしかやってないんで当たり前なんですが、アプローチの仕方が全く見えない…

とりあえず、その方のお墓参りから始めようとは思っています。

以下詳細でございます。

アフリカ座『以蔵の一番長い日』

【脚本】吉崎ひろと
【演出】中山浩

【公演日程】
5月28日(木)~31日(日)
28日(木)19:30開演
29日(金)19:30開演
30日(土)14:00/19:30開演
31日(日)13:00/18:00開演
※開場は開演の30分前です。

【劇場】萬スタジオ
豊島区北大塚2-32-22
http://www.yorozu-s.com/frame/frame.html

【チケット】
前売 4,000円
当日 4,500円
※全席日時・座席指定

【座席配置図】
http://www.u-you.info/izozaseki.pdf
※A~D列は床が平面のパイプ椅子、
E~J列は床が階段上の背もたれがある固定椅子となっております。

【出演】
佐藤和久(アフリカ座)
増島愛浩(サラエンターティメント)
浅野泰徳(ジャングルベルシアター)
朝廣亮二(有限会社あんどう)
才木清英(深町会)
kyowhey(G-S.A.C./DMF)

藍山みなみ
岩野未知(劇団伊達組)
谷川今日子(u-you.company)

ロッキー

中山浩(アフリカ座)

斎藤大地
mocchi(G-S.A.C./DMF)
与忍(G-S.A.C.)
寺島享
矢野平スケ
八田俊介(中野笑店)
松下貞治

鈴奈けい(ミュージカル座)
武田香利
橋口幸
加藤由佳
植草美帆

【チケットお申込】
座席指定は前売りでチケット代金を納めた方から優先となります。
受付置きの場合、希望は伺いますが、必ずご希望に添えるとはお約束しかねます
ので、ご了承ください。


↓アフリカ座への申込方法。
africa_za123@yahoo.co.jpに、
①お名前
②フリガナ
③チケットの種別(前売or受付置き)
④ご希望の公演日時
⑤チケット枚数
⑥ご希望の座席位置(あれば)
⑦ご住所(前売券ご希望の方のみ)
⑧電話番号(前売券ご希望の方のみ)
⑨応援している役者名(いたら)をメールしてください。
受信確認後、折り返し詳細をご連絡いたします。

(あ、ちなみにアフリカ座に直接チケットを申し込む際は、ぜひ、⑨の応援している役者名の覧に、「浅野泰徳」の名前をお書き添え頂けるとありがたい!)

※africa_za123@yahoo.co.jpからのメールを受信できるように設定の確認をお願いいたします。2日経っても返信が来ない場合はお手数ですが、再度ご連絡ください。
※座席の指定は、事前に代金を入金し前売券を購入されたお客様が優先となりま
す。確実に座席を指定されたい場合は前売券の購入をお勧めします。
※恐れ入りますが、振込み手数料はご負担ください。送料はアフリカ座で負担い
たします。
※座席位置については、残席状況によりご希望に添えない場合があります。

以上でございます。

若しくは、僕か、劇団に直接ご連絡して頂ければ、チケットのお取り置きも可能ですので、是非よろしくお願いいたします。

今回の演目は、実は再演だそうで、なるほど、何度やってもいいだろうなと思えるほどの、いい脚本でございます。

伏線がしっかりしていて、それをちゃんと回収できていて、しかも笑えて、グッと来ると言う…僕が好きな感じの物語です。(保証出来るくらいに)。

ただ一つ、不安な要素があるとすれば、それは僕のカツゼツだけ…

皆様、今年の春の思い出に、是非是非、素敵なお芝居を観に、萬スタジオまで、足をお運び下さいませ。

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DOG'S千秋楽。 (浅野)

 笹塚ファクトリーにて、2月下旬より上演していた「DOG'S」が本日、千秋楽を迎えます。

これは以前、ジャンベルで上演しました「ドッグのブルース」を基本に、少しだけ書き直したものなのですが、ダブルキャストで公演しておりまして、先日、両キャストの公演とも拝見させて頂きました。

いやあ、演出やキャストが違うと、こうも違うのね…と、改めて芝居と言うものの奥深さに思いを馳せました。

例えば、役の作り方や、台詞の言い回し、間など…、なるほど、なるほど、そう捉える事も出来るのか!と改めて、自分の脚本に、そして人の心の様々なあり方に、思いが巡り、観劇中、ニヤニヤしたり、はっとしたり、また、少しだけ泣いたりしながら(自分で書いておきながらねえ…)楽しんで観させて頂きました。

キャスト、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!

で、本日、千秋楽と言う事なので、記念に、少し長いのですが、以前「ドッグのブルース」を公演した時に、週刊ジャンベルに載せた文を、そのまま再びUPさせて頂きたいと思います。

*********

以下、週刊ジャンベルより

 今回、公演の当日パンフにも書いたのですが、僕が初めて友達になったのは、クマと言う名の、真っ白な毛並みをした雑種の雌犬でした。

このクマとは、本当に、色んな思い出があります。

クマが、初めて出産した時、他の誰にも子犬たちを触らせようともしなかったのに、僕にだけは抱かせてくれたり、クマの子犬と散歩した帰り道、少し距離が開いたので「アカ!」と名前を呼んだら、突然とんびが空から舞い降りてきて、アカごと、夕暮れの空に消えて行ったり、ダンプカーに撥ねられて、ぐちゃぐちゃになったクマの子犬を手ですくって、クマと一緒に、土に埋めたり、寒い夜、橋のたもとで母親に、「ノリ、一緒に死のうか…」と言われ、「クマと会えんようになるから嫌じゃ」と言ったら、母親が突然僕のことを抱きしめ、「ごめんね…ごめんね…」と泣きながら謝ってきたりと…実にいろんな思い出があります。

あと、今回、この物語を書くにあたって、このクマとの思い出を、ふんだんに脚本の中に盛り込みました。と同時に、ちょうどその頃、僕を取り巻いていた人物関係も、一緒に織り交ぜてみたんです。だって、ちょうどキャラ設定に合いそうな人たちが多かったもんで…

例えば、僕に初めて、トランプいかさまを教えてくれた、父親の弟分のお兄ちゃんや、留置場に父に面会に行った時、僕に口に入りきらないほどの、大きなオレンジ味の飴玉をくれた、婦人警官のお姉さん、チンピラなのにインテリで、僕に世界図鑑をくれた、喧嘩っぱやいおっちゃんに、幼稚園に行く前、突然、朝っぱらから家宅捜査された時、僕が、「そこは僕の大事なものしまっとる引き出しじゃけえ、開けんで!」と言ったのに、冷たく笑いながら、僕の引き出しの中身を、全部布団の上にぶちまけた捜査班の人達などです。

今回の物語、1970年代後半の、とある寂れた港町が舞台です。

そして登場人物は、もちろん犬のみ。昭和の時代が好きで、犬が最初の友達だった僕が送る、犬のおはなし。もし観に来ていただけたら、幸いです。

******

以上です。

ではでは、「DOG’S」の皆様、どうぞ打ち上げにて、最高のお酒をお召し上がり下さいませ。

みんな、素敵な犬でした!

ジャングルベルシアター
浅野泰徳

ちょい付けたし(友人Sへ)
今回、メンフィスの母親役でミニーちゃんと言うのをプラスしたのですが、ミニーの名前の由来…それは、かつて一世を風靡したブルースウーマン、メンフィス・ミニーさんから頂きました。
友人Sよ、お前の推測どうりだ。よく知ってたな。

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終演しました。 (浅野)

え~相変わらず終演後にしか顔を出さない浅野でございます。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
「リヒテンゲールからの招待状」全日程、全て無事、終える事が出来ました。

いやあ、今回の役どころは実に大変でした。「おとぎ夜話」や、「青葉の足音」の無責任キャラ「竜胆丸平四郎」なら、嬉々として、いつも何度でも演じられるのですが、やっぱり自分に無いキャラの場合は、そのキャラのテンションを維持するのが実に大変なんですよね。

ちなみに、いつも腕を胸の前に垂らしているポーズのせいで、地味に二の腕が筋肉痛になったりしました…

ところで、僕はいつも脚本を書く時には、誰かに、または何かのために書く事が多いのですが

(例えば今、笹塚ファクトリーで公演している「DOG’S」でしたら、昔初めて飼った犬のために、「河童の水際」だったら、死んだ婆ちゃんや爺ちゃんのために、そして「五月の夢」では、昔、いつも一緒にいたたくさんのおもちゃのために…などです)

今回の、この「リヒテンゲールからの招待状(初演)」は、初めて自分のために書いた本でした。

ちょうどこの作品を書いた頃、色々と辛い事が重なり、気持ちも体調もずいぶんと悪くなったりしまして、いっそ芝居も劇団も全て辞めてしまおうかと思い至った時でした。

不意に、最後に一本くらい、自分のために書いてやってもいいじゃないかと思い立ち、おそらく、今までで最短で書き上げた作品です。

放課後の小学校の図書室で、夕暮れの町の古い図書館で、夕暮れの日差しの中、いつもずっと本を読み耽っていた、あの頃の自分に思いを寄せて、生まれて初めて、自分のためだけに書いた本。

それが「リヒテンゲールからの招待状」でした。

まあ、変な話ですが、自分が書いたこの本のおかげで、自分自身が救われ、今に至ります。

そんな事もあるんだなあと言う、そんなおはなし。

さて、次回は9月、演目は当日パンフにも記した「サラマンドラ~火蜥蜴の虹~」!

明日からさっそく資料集めに走らなければ。

そうだ、まずはあそこへ行こう。少年時代から変わらず通い続けている、どんな町にもある、あの場所へ…

町の小さな図書館。僕の物語は、いつも…そこから始まるんだ。

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おとぎ夜話、無事終了。 (浅野)

ご来場下さった皆様、誠にありがとうございました。

おかげさまで、全公演、とどこおりなく、無事、終了いたしました。

そして、チケットが売り切れてしまい、ご来場頂けなかった皆様、次回、2月の本公演は、いつも通りのジャンベルですので、今回よりは、席も日程も、若干の余裕があるかと思います。

腕によりをかけて、いつも通りのジャンベルワールドをお届けしたいと思っておりますので、ぜひ、どうぞ宜しくお願いいたします。

しかし…今回の、僕が趣味に走ってしまった、民俗学的謎解き盛りだくさん公演は、お客様的にはどうだったのだろう…

未だアンケートを読んでおらず、様々な不安を抱えながらも、10月末より公演のR:MIXさんに、客演に行ってまいります。

もし良かったら来てね。
ぎっくり腰で弱った体に鞭打って、ひよわに暴れてきます。

ではでは。

皆様も腰には十分ご注意を。

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本番一日目終了(浅野)

おとぎ夜話、本番初日が開けました。いやああああ、相変わらずのばたばたの初日。いや、相変わらずと言うか、久しぶりのえらい大変な劇場入りだった。

なぜなら。
今回は、芝居に必要な裏方仕事(音響さんとか、舞台監督さんとかのお仕事)を全て、専門のスタッフさん達をお呼びせずに、劇団員でまかなったからなんですねえ。

例えば、いつもは音響さんにお任せっきりの音のレベルチェックとか、舞台設置の指示などを、久しぶりにしなければならず、時間の無さにひいひい言いながらも、「ああ…劇団創設当時は、こうだったよなあ、こんな事も、全て自分たちだけでやってたんだ…」などと、しばし、懐古の情にとらわれたりもしました。

あ、あとそれとは関係ないんですが、DMの絵。あれ、実は僕が書いたんです。

まあ、なんでそう言う事になったかと言いますと、

制作「浅野さん、チラシ絵どうします?」

浅野「誰か、劇団員に書か
せればいいんじゃない」

制作「誰が一番絵上手いですかねえ」

劇団員A「浅野さんですよ」

劇団員B「そうだ浅野さんだ!」

劇団員全員「この中で、浅野さんが一番絵が上手い!」

浅野「悪い気はしない。よし、いいだろう、僕が一つ、君たちのために魂込めて書いてやろう!!」
制作「じゃお願いします」

と言う事で、みんなにまんまとハメられ…あ、いや、書かせて貰える事になったと言う次第だ。

しかし引き受けてはみたものの、台本も2週間足らずで上げなければならず…ま、まあ、脚本自体は結局3週間近くももかかってしまったのだが…

とにかく、何故、あの大変な時期に、あんなに気軽に引き受けてしまったのか、しばし自分の頭の構造を疑う日々が続いた。

しかし!絵の出来映えには満足している。実にいい物が出来たんじゃなかろうか。
おっと何も言うな、解ってる、解ってるから何も言わないでくれ。言うほど上手くないとか、センスが無いとか、口が裂けても言ってはいけない。

だって僕は褒められないと衰弱する人間だから。

さ、そんな事はさておき、今日は二日目、ひとつ頑張っていこう。


あ、そうだ、あともう一つだけ。

今回は、いつもの劇場での公演に比べると、少々狭いギャラリーでの公演ですので、そして、ありがたいことに、僕らの予想を遙かに越えて、お客さんが来て下さる事になったため、急遽、イス席だけでなく、桟敷席も御用意させて頂いております。もし、イス席がいい!と言うお客様がいらっしゃれば、どうぞいつもより少しだけお早めにいらして、イス席を確保して下さいませ。

それでは後ほど、劇場にて。

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公演終了~ (浅野)

え~、つい今しがた、打ち上げ後の眠りより、目が覚めました。
頭がぼんやりとしております。

皆様、ご来場頂きまして、本当にありがとうございました。

おかげさまで、全日程、無事終了する事が出来ました。

今回の物語はどうでしたか?

楽しんで頂けたなら、幸いです。

次回は、まだ詳しい日程は決まっていないのですが、もし決まれば、
HP上でお知らせすると思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さいね!

それでは、これより再び眠りにつきたいと思います。

ではでは…おやすみなさい…

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新年のご挨拶 (浅野)

あけましておめでとうございます。
いやあ、今年もまた明けましたねえ。まあ、毎年明けてるわけですが…

ところで皆様、体調は如何ですか?

僕は年末に、まず普通の風邪をひいてしまい、それが治るかなと思った矢先、
インフルエンザに罹ってしまうという…何ともやりきれない病のコンビネーションを
食らってしまい、なかなかヘビーな新年を迎えてしまいました。

そして未だに、咳と微熱に悩まされてたりして…

いやあ、怖いですよ~風邪。舐めちゃいけません。

今年の目標は、ズバリ健康。

皆様にとっても、息災な一年でありますように…

それでは改めまして、今年もジャングルベル・シアター、よろしくお願い致します。

浅野泰徳

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え~。(浅野)

 こないだ友人に、お前、全然ブログアップしないよなと言われました。

してます、最近は。

どうも、僕は、はなっから更新しないものとあきらめられてるようで…

おおい~
みんな~
僕、ちゃんとUPしてますよぅ~。

しかも今回は、本多も出てて、なんと写真付きのやつですよぅ~。

逆にちょっと長いから、飽きちゃうかもですよぅ~。

以上、浅野泰徳、ブログの宣伝でした。

おい、T(友人の名)、ちゃんと見てみたまえ。
ちゃんと更新してるから。

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ジンクス。 (浅野)

僕の三日目のジンクス…

それは、やたら噛むこと。

ここ最近は、勝率9割で勝ってたのだが…

慢心かなあ…今日の夜は、大事なところで甘がみしてしまった…

悔しい~~~!!!

こんなに悔しいのは、学生時代、本番中に台詞を全て忘れて、真っ白に
なってしまった時以来だ。実に苦い誕生日になった。きっと神様が、芝居を
舐めるなよと僕をたしなめたに違いない。

う~明日は、絶対、噛まんぞ。例え噛んだとしても、きれーに誤魔化してやる。
よし、今日は寝ないで、いい誤魔化し方を考えるとしよう。

明日は楽日。

着ている衣裳のせいで、体力、気力共に、かなり消耗してるけど、おそらく、
こいつを着るのも最後になる事だろう。

悔いの無いよう頑張ろうぜ、相棒!

(注意;相棒=今回着ている衣裳のこと)

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銀河急行。(浅野)

いやあ、終わった。
僕が初めて外部演出をした芝居の稽古が、今日、ついに終わりを迎えました。

そして、明日はいよいよ劇場入り。

場所は、つい一ヶ月前、『DOGのBLUES』をやった池袋にある
池袋シアターグリーンのベースシアターです。

う~ん、思い起こせば色々あったなあ。
あんな事こんな事…

自分とこの劇団では考えられないような事や、逆に、絶対出会えないような
状況の数々に、面食らいながらも、かなりドキドキしてました。

面白かった事も、思わず逃げたくなった事もたくさんありました。

一番、印象に残ってるのは、夜の公園で稽古したことでしょうか。
砂の上に、足で舞台装置の場所や、ラインを書いたりして

「以外に便利だな。」

と思えたのが発見でした。

何と言うか、僕が、劇団を作った当初の頃の事を、この一ヶ月間、
ずっと思い出していたような気がします。

そして、今回集まったメンバーみんなで、たくさん笑って、たくさん苦しんで、
たくさん喋りあって作り上げた舞台が、木曜には、いよいよ本番を迎えます。

まだ、お席の方はあるようなので、皆様、是非いらして下さいね。

ジャンベルでやる公演よりも、若干…いえ、やたら緊張して、皆様をお待ちしております。

浅野泰徳

詳細は、銀河急行HPにて
http://www.followfollow.jp/ginga/ginga.html

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稽古、あと約10日間!(浅野)

初めての客演出。
いよいよあと十日弱となりました。

いやあ、色々大変です。なんせ、慣れない事だらけなので。
でも、毎日、いろんな経験をさせてもらってます。

それが実に…楽しい。
苦しくて、つらくて、でも実に楽しいんですねえ。

いやあ、世の中には、色んな役者さん達がいます。その稀有な才能と出会い、そして、肯定したり、否定したり、でもまた話し合って、やっぱり肯定したり…と、その繰り返しが、実に楽しいんですねえ。

自分とこの劇団とは、もう全く違った楽しみや、面白みがあります。

今日はその飲み会があったのですが、僕にとっては実に熱い飲み会でした。

特に○○君、本当に彼は熱くて、いい男です。

なんならうちの劇団に出て欲しいと思ったほどに、馬鹿で一本気で、それでいて、実に純ないい男です。

ま、彼が誰かはあえて言いませんが、みなさん、どうぞ楽しみにしていて下さいね。

うちの劇団員の西村、大作とともに、僕も本気で楽しみながら、今回、集まった素敵な才能達とともに、楽しい舞台を作り上げていきたいと思いますので、6月下旬は、どうぞ、皆様お誘い合わせの上、シアターグリーンまでお越し下さいませ。

それではまた…

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ブログ化計画終了。 (浅野)

よおく考えたら、自分のブログが出来たのだから、ここに書く必要は無い事にやっと気づいた…

まるで、夢から覚めた思いだ。

そう言えば、週刊ジャンベルで、前回僕が書いた記事の内容に対して、個人的に、僕に励ましのメールを送って下さった方や、終演後、僕の手を握って「色々あっただろうけど、これからも頑張ってね!」と、目を真っ赤にしたまま話しかけて下さる方が、意外にたくさんいました。

あの…

確かに、文章で読むと、なんかえらい不幸な香り満載な文章なんですが、何と言うか、その、僕、個人としては…

「今となっては全ていい思い出。」

です。

なので、あんまり励まさないで下さいね。

ひょっとして、僕は、実はすごく不幸だったんじゃないかと、勘違いしてしまいそうなうんで…

人間、どんなつらい体験をしてたとしても、それを体験してる瞬間は悲劇。

でも、後から見れば、それは全て喜劇に変わります。

ま、己で、色々と昇華する訳ですな。

それが出来なきゃ、呪いやしこり、トラウマと、色んな名前に姿を変えて、心の淀みに溜まります。

出来るなら、心に溜まったその淀み、漆を取るよにすくい取り、青空に、そのまま溶かして流したい…

脚本を書く時、いつも、そんな事を考えたりしています。

そう言えば、神が悪魔に、悪鬼が守護神になる話とかって、世界中にたくさん残ってますよね。

多分、みんな知ってたんだと思います。悲劇は喜劇、喜劇は悲劇なんだと。

そして秀樹はやっぱりバーモントカレー。

と言うことで、三日前に作った大量のカレー、今日、やっと食べ終わりました。

最後は少し、酸っぱかったような…

今日はこんだけ。

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ブログ化計画(あさの)

今日、肉のハナマサにて、牛の生肉をGET。

こないだの芝居の影響からか、無性に肉、それも硬めの牛肉が食べたくなり、500gの牛の生肉を購入。いやあ、それにしてもハナマサは安い。つい、安さに惹かれ、同時にブリまで購入してしまったほどだ(これは明日、ブリ大根ににする予定)。

帰って、早速フライパンにて、肉を焼く。そして食う。

うぅ~ん…荒々しいこの感じ。

なんて男らしい。

続いて、ビールをゴキュゴキュ音を立てて飲む。

ますます男らしい。

調子に乗って、ミニトマトを丸ごと、やや乱暴に口に放り込む。

むせた。

思わず、トマトが口から転げ出て、床に転がったのを、水で洗って、またサラダのボールに乗せ、男らしさをやり直す。

が、今度は、そっと口に入れ、優しく噛み締める。甘酸っぱい味が口いっぱいに広がる。

すごく女らしい。

それからも、しばらく、男らしさを追求していたが、やがて飽きる。

と、同時に、肉の硬さにあごがやたら疲れてくる。

クッチャ、クッチャやっては、しばらく呆けた顔で休む、と言うのを繰り返す。

ふと気が付くと、噛み切れない肉を口に入れたまま、そのまま20分ほど、ぼおっとテレビを見ていた自分に気づき、愕然とする。

そう言えば、幼い頃、両親にこれはガムだと騙されて、ホルモンを何時間もクッチャクッチャやってったけ…

余りにも取り止めが無い話だ。

今日はもう寝よう。

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自宅にて(あさの)

皆様、ご来場頂き、まことに有難うございました。

今回は、歌やダンス、衣装の考え方に、舞台装置の捉え方と、今までにない新しい要素を取り入れ、個人的には、かなりの冒険をした公演でしたので、幕が開くまでは、正直、不安の一言しかありませんでした。

皆様、喜んで頂けましたでしょうか?

もし皆さんの心のどこかに、犬たちの、逞しく、けれど、どこか切ない遠吠えが聞こえたとするなら、これほど嬉しい事はありません。

それでは改めまして。

ご来場頂き、まことに有難うございました。

劇団員一同、心より、お礼申し上げます。

また、いずれ劇場にてお会いしましょう!

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四日目(浅野)

いやあ、ついに四日目も無事終了。

残すところ後一日となりました。

いろいろと、新しく試すところもあった今回の公演、いよいよ明日が最後の日です。

お昼の回は厳しいけれど、夜の回はまだ席がございますので、もし良かったら、是非いらして下さいませ。

舞台上で、12匹の犬たちが、皆様をお待ちしております。

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三日目(浅野)

三日目もなんとか無事終了。

いやあ、今回はキツイ…
なんせあんなシーンもこんなシーンもあるもんで…

肩こりなんてした事なかったのに、なーんでか今回は肩こりと腰痛に悩まされてる。

そういえば、客演して下ってる稲垣さんが、リンパマッサージというのを
みんなに施してくれてるのだが、これが、かなり痛い…
終わるとみんな、やたら軽くなると評判なのだが…

で、今日は、稲垣さんが、舞台監督の中西さんや、音響の井川さん、それに
照明の宮崎さんにも、マッサージを施していのだが、これが非常に面白かった。

みんな、それぞれ痛がる表情が違ってて、大いに笑わせてもらった。

特に照明の宮崎さんが、顔を真っ赤にして、悶絶しながら、でも笑顔だったのが、
ものすごく面白かった(宮さん、すんません)

なんなら、この様子を冒頭のシーンに持って来たいと思ったほどだ。

何はともあれ、明日より後半戦に突入。

ラストまであと4回、なんとか肩と腰とを持たせよう。

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二日目(浅野)

なんとか二日目。

今日は、昼の公演に撮影が入った。

多少、甘いところもあったが、たいした失敗もなく、いい感じに収録出来たような気がする。
ま、あくまでも気がするだけだけど…

そして夜、前半のテンポは悪かったが、後半は持ち直した。

個人的には、この回のラストシーンが、一番、乗ったような気がする。

つまり、脚本のラストを書き上げた時の感覚で、演じ切れたと言うこと。

明日からもこの乗りと感覚で、ラストシーンを演じ切れたらいいなあ…

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初日 {浅野}

いやあ、ついに幕が開きました。「DOGのBLUES」。

とりあえず…ほっ。

幕が開いて、本ッ当、良かった…

なんてったって、脚本が上がったのが、7日前でしたから…

でも、その分、みんなの集中力が高まって、非常にいい舞台に仕上がったと思います。

まだ観に来て頂いてない皆様、どうぞ、楽しみにしていて下さいね。

これから日曜まで、あと8ステ、きっちり、いい仕事させて頂きます。

ではおやすみなさいませ。

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新・ブログ化計画始動!(浅野)

いやあ、ついに掲示板が復活。んで、掲示板ブログ化計画も
再開してみることにする。

ま、脚本もまだ上がってないので、そんなにはブログ化出来ないとは思うが
(ここに長く文章を書けば書くほど、劇団員からの脚本催促の目が痛くなるため…)
まずは第一弾。

今日、電車の中で聞いたOL二人の続きが気になる会話

「なんかねぇ、ほっとくと生き返る人いるらしいの。」

「ふぅん。」

ふぅんじゃねえ…

なんで、ほっといたら人が生き返るんだ…
頼む、頼むから、なんで人が生き返るのか聞いてくれ…

心の底からそう願いましたが、結局二人はその後、
言葉を交わさぬまま、電車を降りていきました。

思わず、その二人の後についていきたくなりましたが
そこは大人。それだけは、なんとか我慢しました。

しかし…ああ、今でもすごく気になる…なんでだ…なんでほっといたら人が…

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