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2011年3月12日 (土)

安否確認。(本多)

本多照長です。もしかしてこれをみたらコメント下さい。

板橋たくまくんと西嶋ゆきちゃん無事ですか?

二人とももう何年も連絡とってないけど宮城県に
住んでる大事な友達です。連絡先がわからないのです。

2011年3月11日 (金)

地震。(塚本)

大規模な地震です。

皆様無事でしょうか?

ニュースで岩手県の津波の状況が流れていて目が離せませんでした。
余震は今も続いていて停電している地域のかたがたもたくさんいて、
まだ救助活動が行われてるとこもあるそうです。

地震だけでも早く終わってほしいです。そうしたら救助活動もスムーズに進むのに……。

皆様の無事を祈ってます。

今年は篠田麻里子。 (大塚)

アレルギー性鼻炎なので、寒暖差のせいだと
信じてたまに襲い来る鼻水と戦う日々に、なんだか
眼に違和感を感じ…まさかの花粉症発症かと
戦々恐々ですが、今日ついに30歳になりやした

そう、AKB48の篠田麻里子と同じ誕生日らしいです(笑)

なんか、二十歳になったとき以上に全く
実感が沸きません30歳なんて、遥か
遠い未来の事だと思っていたのに

中身のある30歳目指して頑張らねば!

2011年3月 2日 (水)

第二回「悟らず&おとぎ夜話」伏線などなど

はいどうもぉ。約一週間ぶり、皆様お待ちかね、あ、いや、一部のコアな人のみ、お待ちかねの、おなじみ謎解きのコーナーでございます。

今回はですね、前回、予告しましたとおり、サラスヴァティと幻の河、さらには斎(いつき)家との関連について話すことにいたしましょう。

まず、サラスヴァティについてですが(これ、おとぎ夜話をごらんになってない方は、解る方、まずいないと思いますが)、実は、サラスヴァティと言うのは、日本では、七福神で有名な、弁天様の事なんですね。

弁天様はそもそも、元はインドの神様でして、大きな河の女神として崇められてたんですが、ある時、この河が、何らかの理由で消えてしまったんです。

まあ、信仰自体は消えることはなかったのですが、その後、仏教に取り入れられたことにより、名前が変わり、性格が変わり、さらにご利益なんかも変わったりしまして、それが中国を経て、日本に渡ってきた、とまあ、こう言うことなんですね。

で、「悟らずの空」との関連ですが…もう皆様、お分かりですね?はい、その通り、水玲仙女でございます。 水玲仙女と言う妖怪、実は、この弁天様をモデルにしてたんですねえ。で、河が途切れた理由を、地震による地割れが起こったものだと推定し、地下水脈の女神に仕立てたんですね。元は大きな河の女神と言うのは、こういう裏設定があったからなんです。

あ、ちなみにここで、劇団員すら、あまり知らない隠し要素を一つ。

「おとぎ夜話」で沙悟浄が棲んでいた流沙河(ルサガ)という場所。あれ、実は、サラスヴァティがかつて治めていた、幻の河が流れていた場所という設定なんですね。

何故か?まあ二人とも水に関係があり、しかも共に、正体が蛇であったりする訳ですが、流沙河を、幻の川のあった場所に設定した、一番のキーワードはただ一つ。

流沙(リュウサ)です。

「おとぎ夜話」の中で、最後、坊主が流砂に飲まれて死ぬシーンがありますが、これには二つの意味が隠されています。

一つは、幻の河が、かつて流れていたであろうタクラマカン砂漠の、「タクラマカン」と言う言葉の意味。訳すと「タクラマカン」=「生きては二度と戻れぬ」砂漠と言う意味です。

これは悪い連鎖に捕まった沙悟浄が、どうしても、そこ(底)から抜け出せない様子を象徴として表しています。

そしてもう一つは、自然現象としての流砂の存在です。

実は、流砂と言うのは、その下に、地下水脈が流れている場所に限って、よく起こる現象なんです。しかも、地下水脈の流れは、元々、川が流れていたラインに沿って出来る事が多い。

つまり。

流沙河と言う場所は、本来、「水が枯れた河」を意味するものですが、その地下には、地下水脈が流れている事が多く、さらに、その地下水脈の上には、流砂が発生しやすい。

だから。

流砂を辿れば、かつて、河が流れていた場所を知る事が出来るかもしれない。

と言うことです。

「おとぎ夜話」の中で、最後、結が、サラスヴァティに関係した幻の河を探しに出かけますが、実は、結は、この事を類推し、それを証明するために、ただ一人、タクラマカン砂漠へと出かけて行ったんですね。

おっと、やっぱりだ。ここまで書いたら、また、やたらに長くなってしまった。

仕方ない。斎家との関連は、また次回の講釈にて!

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