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2011年2月28日 (月)

会議。(本多)

公演終了後の会議で久しぶりに
劇団員のみで集まりました。

今公演は人数がおおかったせいか、
部屋が広く感じたなあ。

会議内容はお話できないけど、ジャンベルが
前に進む為の話し合い。楽しい
話しばかりじゃないけど…会議ですからな。

2011年2月25日 (金)

15。 (本多)

舞台が幕を降ろしてはや10日とちょっと、寂しさに浸る暇もなく
日常と次の客演舞台にあたふたする毎日ですが、今更ながら
ご来場の皆様!本当に本当にありがとうございました!

今回ご来場いただけなかった方は次回、お待ちしております。

そういえば、先日目覚まし時計の鳴る15分前に目が覚めて
「ここのきっかけなんだっけ?音きっかけ?福ちゃんとおこがでたら?」と
よく分からない事を呟きながら15分後普通目覚ましがなり普通におきました。

2011年2月24日 (木)

【悟らずの空】を振り返る。。。 (村井)

【悟らずの空】が終わって10日が経ちました。
改めて、ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今回はダンスあり殺陣ありと、本当にジャンベルか?!というくらい派手でしたが…

あれ?
【DOGのBLUES】の時もダンスありアクションあり歌ありで、十二分に派手でしたよね。

あれ?
【悟らずの空】でも【DOGのBLUES】でもアタシは殺陣(アクション)があり、どちらの役もやたらと強い役でしたね。

………そういえば、今回稽古残り5日の段階で、金鶏銀鶏との殺陣が増えました。
DOGの時も、稽古残り5日の段階でアクションがつきました。

なんなんでしょ、この同じような状況(笑)

今回、たくさんの客演さんのお力を借りての公演で、それはそれは賑やかでした。
集合のたびに点呼を取るのですが、自主的な点呼で
「三蔵チームいまーす」
「水(二人とも)いまぁす」
「柳(チーム)いまぁす」
「村人いまーす」
みたいに、各々自分の所属メンバーを確認して声を上げるだけ。
チーム数を誰も確認してないから、チームごと抜けてたら誰も気がつかないというf^_^;
なんて大雑把な点呼。
っていうか、点呼の意味すらない(笑)
舞台上でストレッチしようと思っても、人が多くて場所がない時もあり、客席通路まで上がってストレッチしてるメンバーもいました。
さすが21人舞台です☆

そうそう。
今回の舞台セット。
でっかい櫓が鎮座しておりましたが。
稽古場に櫓が初めて組み上がった日。
各役者、いかに自分が櫓に乗るか、隙あらば演出家にアピールしておりましたが。
結局、劇中で櫓の上段を使ったのは、ダンス時の三蔵、水玲仙女の登場時、あと水玲仙女を櫓で襲う時の柳骨婦人。
この3人だけ。
意外と使ってないんですね。
で。
上れなかった役者たちは、公演最終日に櫓の上段で色んなポーズで撮影大会をしておりました。

ちなみにアタシが櫓に上って台詞を言ってる時は、スモークが凄くて客席がまったく見えません(笑)
でも、そのスモークの中にぼんやりとライトが見えて、何とも言えない幻想的な景色でした。
うふふ。
アタシ一人占めのとっておきの景色です♪

まだまだ色々思い出す面白話なんかもありますが、まぁそれはアタシの個人blogでちょいちょい語ります。
お暇な時にちらっと覗いてみてくださいナ♪

今回は、ご来場本当にありがとうございましたm(__)m

ありがとうございました。(制作@miwa)

ご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ありません。

「悟らずの空」にご来場いただきました、多数のお客様。
また、遠くからエールをお贈りいただきました、皆様。

本当にありがとうございました。

今回は、ジャンベル史上最大に派手な舞台になったのではないかと思います☆

Photo


そして、史上最高の悪天候率だったのではないかと☆(笑)
※雨女&雪女なんです、わたくし。

もう、天候については、笑うしかなかったですね。(^-^;

そんな中、足を運んでくださるお客様がいてくださったことは、
本当に本当に嬉しい限りでした。

また、お帰りの際に、かけていただく「ありがとう」の一言が、
いつも以上に心にジワジワ響き、お見送りをさせていただいている
わたくしが何度となく、涙しそうになりました。

お客様の拍手と笑顔は、制作という立場のわたくしにとって、かけがえのない宝物です。

また、たくさんのアンケートのメッセージにも、いまだ胸が熱くなります。


いつしか色褪せてしまうのが、ナマモノです。

いつまでも残せるものではないことをわかりながら、
その儚さの魅力にとりつかれ、芝居の世界を愛しております。

今回の「悟らずの空」は、改めて芝居の魅力を感じさせてくれました。


役者以外にも、多数のスタッフの皆様がわたくしどもを支えてくださいました。

多数の外部出演者の皆様の力なくして、成り立たない舞台でした。


ジャンベルを愛してくださる皆様がいてくださったから、この15年の歩みがあったのだと感じる1年でした。



勝手に2010年春~2011年冬を15周年記念と位置づけ、
お祝い代わりに、いつもよりいっぱい芝居をしてきました。

素敵な15周年の1年でした。



ありきたりな言葉で恐縮ですが…。

ひたすら、感謝です。


本当に本当にありがとうございました!!

2011年2月22日 (火)

楽屋から(松宮)

『悟らずの空』ご来場ありがとうございました。

浅野先生による講釈の間に、一服いたしましょう。

 Kawnndaiou00_2

火焔大王、メーク中。

彼もまた、日に日に濃くなってゆきました。

2011年2月21日 (月)

「悟らずの空」と「おとぎ夜話」伏線など(浅野)

「悟らずの空」無事終了いたしました~。

とは言っても、芝居が終わってからニ~三日は、連日の殺陣と、大雪のバラシの疲労とで、肩がガチガチに固まって、しばらくは寝こんでおりましたが…

ま、それはさておき、本公演も終了した事ですし、「おとぎ夜話」と「悟らずの空」との伏線などを、色々書いておきますね。

まずは猪八戒。

これは簡単ですね。「おとぎ夜話」で、猪八戒が通っていた、飲み屋にいる遊び女の名前がパイパイ。んで、そのパイパイをやっていたのが、今回、提玉をやっていた松宮かんな嬢だったんですねぇ。

続いて、流沙河(ルサガ)の沙悟浄。

「おとぎ夜話」の中では、砂漠のど真ん中、すり鉢状になった砂の底にある一軒家に棲み、旅の坊主の心を追い詰めては殺してしまう、まるであり地獄の化け物のような存在として描かれていたのですが、この時、坊主を殺していた理由が、今回の「悟らずの空」で明らかになったんですね。

ちなみに「おとぎ夜話」において、沙悟浄が待っていたのは、三蔵ではなく、自分の穢れを払ってくれる、真の穢れのない存在です。だから劇中(「おとぎ夜話」)で、色々とカマをかけては、本当に坊主かと確認していたんです。

さらに、もう一つ言及しておきますと、沙悟浄は、一般的には水の化け物として知られておりますが、本来は火の化け物でもあります。

どういうことかと言いますと、沙悟浄の「沙」の字、見て頂けたら解るかと思うのですが、サンズイ(水)が少ないと書きますよね?そして砂漠と同じ意味で、沙漠とも書いたりします。

つまり。「沙」の字は、古来、水が少ないことを表すもので、流沙河(ルサガ)の意味も、本来は、水が枯れた河を現しているのです。

それが、「西遊記」が日本に入ってきた時、沙悟浄の棲むと言う、流沙河の「沙」の字が、サンズイがつくことから、普通に水の流れる河だと思われ、さらには、河に棲む妖怪と言う事で、正体が、河童だとされてしまったんですね。

そのことから、今現在、皆さんが最もよく知っている、「水の妖怪、河に棲んでる河童の沙悟浄」と言うイメージが出来上がってしまったんです。

ですから本来は、水の枯れ果てた場所(沙漠)に住む、暑い(熱い)火の妖怪という訳なのです。

しかし。これだけでは済まないのが民俗学の面白い所でして…

明の時代、西遊記が、きちんと製本されて、世に出る以前にも、実は、プロトタイプと思われる物語が、いくつか作られているんです。そしてそこに、三蔵を助ける、ある神様が登場するのですが、おそらくこの神様こそが、後の沙悟浄のモデルになったであろうと思われます。

その神様、名前を、深沙神(シンジャシン)と言いまして、水と蛇に関わりの深い神様なんですね。 ちなみにこの神様、後に日本にも入って参りまして、皆様もよくご存知、深大寺そばで有名な、深大寺に祀られている神様のお一人ともなっております。

つまり沙悟浄は、モデルとしては、水の神様であったものが、西遊記を書く折、陰陽五行の思想を物語の中に用いるために、わざわざ、火の妖怪に仕立てたふしが見受けられるのです。

これはどういう事か?何故、「水」を「火」にせねばならなかったのか?さらに言うなら、何故、陰陽五行を用いようとしたのか!それはつまり!

ああ、いけない…つい夢中になって、竜胆丸さんが降臨してしまった…

すいません…趣味の話となると、おさえがきかないもんで…

ここからは、話が、あまりに複雑になってくるので止めておきましょう。

ま、つまり、沙悟浄の正体については、諸説異論、様々ある所ではありますが、今回、あまり混乱を与えてはいけないとの配慮から、あえて、水の妖怪と言う事で設定し、登場してもらいました。(おとぎ夜話では、火の妖怪として砂漠に登場してもらったんですが。。。)

しかし、思ったより、えらい長くなったな。

とりあえず、今回はここまでと言う事で…

さて次回は、サラスヴァティと幻の河、さらには斎家との関連性なんぞについて言及いたします(まあ、おそらく、これを楽しみにしているのは、僕の友人だけだろうな…でも書くぞ。ここまで書いたからには、もう引き返せん)

ではでは!またいずれ、次回の講釈でお会いしましょう!

2011年2月14日 (月)

明日は最終日。(浅野)

あっと言う間に最終日です。

いやあ、今回は老体に鞭打ってるだけあって、正直、体がキツイ。

昔、藤波辰巳さんが40代になった頃、ファンに、朝の自分は見せられないと言っていたのを思い出します。

そう、そうなんです。朝がきつい。

本番中は、もう夢中でやってるから気がつかないんですが、翌日、覚えのない打ち身や捻挫に気づいたりしています。ま、大半が、殺陣ではなく、ギャグのリアクションで無理をした結果なのですが…

さてさて、明日は最終日と言う事もありますので、あえて、おとぎ夜話との関連ネタバレをいくつか単語で書いておきますね。(明日、来られる方は、ここから先は読まないよーに…)

●解りやすい点…サラスヴァティ(弁天)と幻の河、パイパイと猪八戒、流沙河と坊主殺し

●解り難い、いや、劇団員でも解らないだろう点…黄と猴、花果山、

以上です。ではでは、また…

2011年2月11日 (金)

初日幕開け。(浅野)

いやああぁぁ、やっと初日の幕が開きましたっ!

毎回、書いても飽きないのですが、今回こそ、幕が開かないんじゃないかと思いました…

にしても、開くもんなんですねぇ、幕って…

まあ、幕は開けたり閉めたりするものですもんねえ。

んでもって、開いたら、いつかは閉まるのが幕でして、今回の舞台も来週、月曜には終いでございます。その前に、ぜひ一度!今日、来て頂いた方はぜひもう一度、お越し下さいませ。長編ではございますが、なかなかの見ごたえあるものに仕上がっておりますので!

と言うか、この時期、天気がとてもこわい…

雪って…大荒れって…先ほど、インターネットの天気予報を見て、不安を感じておりました。でも皆様! そんな雪の日こそ、季節を感じる大チャンスです!

お出かけすればきっと、いつもと違う、池袋の町並みを楽しめるんじゃないでしょうか?

あ、ちなみに、シアターグリーン付近の僕のおすすめは、「丸亀製麺」です。

観劇後に寄れば、おそらく本番終わりの役者が何名か、必ずうどんをすすっている事でしょう。(ま、ほとんど僕ですが…)

ではでは、明日からもご来場、宜しくお願い致します!

2011年2月 9日 (水)

仕込みに突入!! (大塚)

いよいよ長かった(?)稽古も昨日で
終わり、今日明日と舞台仕込み!

我竜天星~流れゆく日々~-110208_121206.jpg

先日松宮さんが書いてた竹。

写真で見るとそうでも無いっていうか
たいした大きさじゃないように見えますけど
これすっごいですよ?圧巻です。
まさにジャングル(笑)

この竹がどんな風に使われているのか
劇場で是非是非ご確認下さいな♪

2011年2月 7日 (月)

もぐもぐ。(本多)

本当の誕生日は今日だけど、昨日のハッピーバースデーうーちゃん!
お陰様でまた1つ美味しいスイーツ制覇しました!

Photo

そして次は斉藤祐介さんから差し入れのおいなりさんを
いただく、世界一御高い女むらさん!

Photo_2


さいごは夕飯時豚カツ大好き豚一家!大塚大作でした!

Photo_3

みんな美味しいね!いえぃ!

2011年2月 6日 (日)

限定レア映像。 (大塚)

実は先日ですね、稽古場に取材カメラが来たんです。
豊島CATVなので、限定放映&限定視聴になりますが。

としまテレビ
2月5日~14日
「まちナビ」
7:20、12:20、17:20、22:20

の中で、グリーンフェスタ(今回ジャンベルも参加している
演劇祭でございます)の紹介と一緒に、ジャンベルのご紹介も
してくださるそうです

ぜひ、豊島区にお住まいのあなた!さっそくチェケラー

時間。 (西村)

もう来週本番だ~~~


毎度毎度思うけど、もっと時間が欲しいぞ!


今回は特に演技以外のことが多すぎる、多分いままでの
ジャンベルの中で、一番派手な舞台だからね ダンスあり、アクションあり もう老体にはキツイ …でもね、 お客さんが喜んでくれれば、全部報われちゃうの あと2日、されど2日、足掻くには十分な時間だ。 明日も足掻いちゃるけんね! あとね、今回のアクションで使ってる武器は全部
我輩が作りました。その苦労も報われるといいな~

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