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2009年4月22日 (水)

客演いたしまする(浅野)

え~日増しに温かくなってまいりまして。

去年の12月から育ております我が家のイチゴの鉢植えも、葉を何枚も太陽に向かって開き始めまして、ますます初夏に成ると言う真っ赤な実の収穫が、楽しみになってきておる訳ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

浅野泰徳でございます。

そんな気候の挨拶とは全く何の関係もなく、五月末、私、客演する事になりました。

タイトルは「以蔵の一番長い日」。
タイトルを見て、ピンと来た方もいらっしゃるとは思いますが、はい、その通り、幕末物でございます。

いやあ、僕は歴史や歴史物は大好きなのですが、どうも近世は苦手でして。
幕末については、ほとんど一般的な知識しか持ち合わせておりません。

なので。実に新鮮です。
台本もなかなかに素晴らしく、キャストの方も、皆さん、一筋縄ではいかないような曲者ばかりでして…
いやあ、楽しくなりそうです。

あ、ちなみに新鮮と言えば、私、今回初体験するものが、3つほどございます。

2つは、観に来て頂いた時に確認して頂くとして、一つだけ。

今回、長い演劇生活の中で初めて、実在した人物を演じさせて頂くことになりました!

いやあ、これ結構、緊張します。

大体、役作りに何をすればいいのか解らない。

普段が、犬だの、猫だの、ネズミだの、若しくは半魚人だのしかやってないんで当たり前なんですが、アプローチの仕方が全く見えない…

とりあえず、その方のお墓参りから始めようとは思っています。

以下詳細でございます。

アフリカ座『以蔵の一番長い日』

【脚本】吉崎ひろと
【演出】中山浩

【公演日程】
5月28日(木)~31日(日)
28日(木)19:30開演
29日(金)19:30開演
30日(土)14:00/19:30開演
31日(日)13:00/18:00開演
※開場は開演の30分前です。

【劇場】萬スタジオ
豊島区北大塚2-32-22
http://www.yorozu-s.com/frame/frame.html

【チケット】
前売 4,000円
当日 4,500円
※全席日時・座席指定

【座席配置図】
http://www.u-you.info/izozaseki.pdf
※A~D列は床が平面のパイプ椅子、
E~J列は床が階段上の背もたれがある固定椅子となっております。

【出演】
佐藤和久(アフリカ座)
増島愛浩(サラエンターティメント)
浅野泰徳(ジャングルベルシアター)
朝廣亮二(有限会社あんどう)
才木清英(深町会)
kyowhey(G-S.A.C./DMF)

藍山みなみ
岩野未知(劇団伊達組)
谷川今日子(u-you.company)

ロッキー

中山浩(アフリカ座)

斎藤大地
mocchi(G-S.A.C./DMF)
与忍(G-S.A.C.)
寺島享
矢野平スケ
八田俊介(中野笑店)
松下貞治

鈴奈けい(ミュージカル座)
武田香利
橋口幸
加藤由佳
植草美帆

【チケットお申込】
座席指定は前売りでチケット代金を納めた方から優先となります。
受付置きの場合、希望は伺いますが、必ずご希望に添えるとはお約束しかねます
ので、ご了承ください。


↓アフリカ座への申込方法。
africa_za123@yahoo.co.jpに、
①お名前
②フリガナ
③チケットの種別(前売or受付置き)
④ご希望の公演日時
⑤チケット枚数
⑥ご希望の座席位置(あれば)
⑦ご住所(前売券ご希望の方のみ)
⑧電話番号(前売券ご希望の方のみ)
⑨応援している役者名(いたら)をメールしてください。
受信確認後、折り返し詳細をご連絡いたします。

(あ、ちなみにアフリカ座に直接チケットを申し込む際は、ぜひ、⑨の応援している役者名の覧に、「浅野泰徳」の名前をお書き添え頂けるとありがたい!)

※africa_za123@yahoo.co.jpからのメールを受信できるように設定の確認をお願いいたします。2日経っても返信が来ない場合はお手数ですが、再度ご連絡ください。
※座席の指定は、事前に代金を入金し前売券を購入されたお客様が優先となりま
す。確実に座席を指定されたい場合は前売券の購入をお勧めします。
※恐れ入りますが、振込み手数料はご負担ください。送料はアフリカ座で負担い
たします。
※座席位置については、残席状況によりご希望に添えない場合があります。

以上でございます。

若しくは、僕か、劇団に直接ご連絡して頂ければ、チケットのお取り置きも可能ですので、是非よろしくお願いいたします。

今回の演目は、実は再演だそうで、なるほど、何度やってもいいだろうなと思えるほどの、いい脚本でございます。

伏線がしっかりしていて、それをちゃんと回収できていて、しかも笑えて、グッと来ると言う…僕が好きな感じの物語です。(保証出来るくらいに)。

ただ一つ、不安な要素があるとすれば、それは僕のカツゼツだけ…

皆様、今年の春の思い出に、是非是非、素敵なお芝居を観に、萬スタジオまで、足をお運び下さいませ。

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