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2007年5月 1日 (火)

ダンス ~4/19~ (村井)

ダンス3回目にしてようやく全員揃う。前日の稽古で、前回の
振り入れにいなかった3人には、それぞれ一通り振り写しを
したものの、そう簡単には全部を覚えられない。

今回、残りのアンサンブルの振り入れ。呼ばれたのは、浅野さんと稲垣さん。
そう、前回の最後に振り入れされた6人パートの真ん中では、浅野さんと
稲垣さんが踊るのだ。鏡前で振り入れをしている2人の後ろで、各メンバーは
それぞれ自分の振りを猛練習。予想通り6人パートの振りが飛んでしまっていた
村井は、野上や塚本に教えてもらう。

「福津屋、ちゃんとこれ(6人パート)覚えてる?」

何となく不安だったので聞いてみる。

「ん?なんだっけ、それ」

キレイに忘れていたようだ。大慌てのパートナーの松宮さん。
全員で復習。ここはさすがに福津屋もキャラを出す余裕はないらしい。

稲垣さんが終わり、園田くんが鏡前にひっぱりだされる。
え、まだ新しく振りが増えるの?と辛そうな顔の園田くん。
え、俺まだ続くの?と泣きそうな顔の浅野さん。

これが浅野パニックの始まりだった。

どうやら浅野さんは1カウントずつ振りが入る分には平気なのだが
ためて動くとか半カウントなどになると途端に理解できなくなるのだ。

「え?なに?え?え?どう・・・え?」

すでに日本語も不自由してくる。どうにかこうにか、振り入れ終了。

「じゃ、頭から全部通してみようか」

…そりゃそうだ。もちろんそうだ。

振り付けしてもらってそこで終わりじゃないのは分かっているが…
面白いほどバラバラ、ぼろぼろ。ちゃんと踊れたらとても面白い作品に
なるだけに、現状は非常に痛々しいものになっている。誰もが巨大な
不安を抱えながら、この日のレッスンは終了。 そのまま、この日はみんなで飲みに行った。

あと約1ヶ月!!!
大丈夫、できるよ、みんな(集団自己暗示)

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コメント

出来りゃいいんだが…
「ああ心配、ダンスが心配、ああ心配。」

浅野泰徳、心の俳句

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